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またか…ソープで地雷爆発

ドキドキしながらお店探し

その日は久しぶりの休みで俺は自由を謳歌していた。
高級で自由の日だ。
高級ソープにフリーで行く。
頭をよぎるリスクを恐れずに遊ぶんだー
自由を掴み取るには何事にも負けない勇敢な心が必要だってわけだ。
という事で、俺は吉原の高級ソープ街を闊歩していた。

最初に入った店は満員御礼だった。
店員に「3時間待ちです」と言われた。
ん、どうした?
世の中不景気じゃないのか?
激安品しか売れないんじゃないのか?
最初の店で想定外の事なってしまい、おれはさっそく路頭に迷った。
初めて訪れる街に一人迷い込んだ気分に陥った。
周りをきょろきょろしながら途方に暮れていると、とあるお店の前にたっていた40代後半の黒縁メガネの男に声をかけられる。

そこのお兄さん!いかがですか?

みたいなことを言われた。

いくらですか?

8万円です。

NO~!手持ちが6万円しかない。

しばらくお待ちになってください、80,000円の店なので。
60,000円でいけるか確認してきます。
男は店の中に消えていった。
真面目な性格の俺は律儀に店の前で客引きのおっさんが帰ってくるのをまった。
大丈夫です。
OKが取れました。
狭い待合室に通され、客は俺だけだった。
マルチ商法で何か怪しげ商品を売り込む営業マンみたいな男が部屋に入ってきた。
さっきとの客引きとは違うようだ。
その男は大きなアルバムを広げ俺に見せた。
おおよそ30歳くらいの女性の写真が目に飛び込んできた。
男によれば、今接客できるのは彼女だけらしい。
出勤したてのホヤホヤで本日処女、彼女なら6万円で大丈夫のようだ。

「お仕事はきっちりできる人気の子です!」

いくつ?

彼女はどう見ても、若くなかった。

「30歳です。当店は上は20代後半から30歳くらいまでしか在籍していません」

「彼女はとてもいいですよ。しっかりと高級店のサービスをしてくれますから」

「私に任せて下さい、お客様!」

「彼女だったら間違ありません!私は嘘は言いませんから。」

甘い期待の崩壊

10分くらいたった後に、奴の言ったことがほぼ嘘だった事に気付かされる。
というか、金額の6万しか本当ではなかった。
そんなに騙してまで6万円がほしのか?
なぜあそこまで堂々とうそが言える?
心は痛まないのか?
世の中はとても複雑に絡み合って出来ている、店員のゴリ押しに負け、不安な気持ちもありながら、超かわいこちゃんが出てくることもあると思い俺は6万を支払った。
待合室を出て左を向くと階段の上に女性が立っていた。
その瞬間、俺は騙されたんだ…
彼女を見た瞬間にあわい期待は裏切られ絶望に変わった。
またこのパターンだ。
毎回、毎回、もううんざりだ。
しかしもう後戻りは出来ない。
彼女は挨拶をすると俺の腰に手をあてて階段を昇る。

部屋に入って第一ラウンドが開始されるまで時間はたいして必要ではなかった。
シャワーは浴びなかった。
彼女は私をベットに寝かせると、何も言わずフェラチオを始め息子がコンドームに包まれた。
そして俺の上に乗った。
フェラの様子からまったくやる気が無かったのである。
開始早々おれは無駄な抵抗をする事をやめ観念した。
典型的なパターンだ。
奴らはいつでも入れ急ぐ、雰囲気や前戯を全く無視していきなりハメようとする。
急いでも時間は変わらないのに、なぜか急いで挿入させようとする。
そしてとても長い休憩&トークの後に第二ラウンドをオファーしてくる。
古典的で典型的なパターンに心底ウンザリした。
巧妙にして大胆としか言いようがない。
まともなサービスをする気はないが、なぜか堂々と振舞う根性はある。
なぜだ!
なぜそんなに堂々とできる!?
そうこうしながらベットを揺らした。
俺が上になり彼女に唇を近づけようをすると、なんと唇を隠しやがった。
俺が、発射すると彼女は話始めた。
彼女はとても話し上手だった。
特に話が面白いわけでもなく、むしろつまらなかったが絶妙のタイミングで合いの手を入れてくる。
そしてふとしたことからこの店を選んだ経緯を聞かれた。
「案内屋のおじさん?それとも店の人?」
なんなんだ?この口車に乗せられた感丸出しの質問は?
この女の役割を、これ以上ないくらいに簡潔に表している言葉だった。
要するにフリー要因のオバサンだったのだ。
店先で手ぐすね引いて待っている客引きに捕まった哀れで間抜けな餌(俺たち)を、あのフリー要員のオバサンに与えているのだ。
そして終了20分前にマットプレイのオファーをもらい、貧乏性から受けてしまう。
しかしあまりの雑さに即やめ。
とりあえず一通りやる事はやった。
時間がきて、とても虚しい気持ちで階段を下りる。
俺の「地雷店名鑑」にまた新たな店が加えられた瞬間だった。

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